歩道の車両出入口り部(切下げ部)のマンホール蓋防滑(滑り止め)加工(SR工法)

2023年10月3日~13日に、大阪府和泉市の歩道の車両出入り口部や切下げ部に設置されている、マンホール蓋の防滑加工をスリップレイトΣ(シグマ)03で行いました。

施工したのは、歩道の車両出入り口部や切下げ部の勾配(傾斜)が付いた箇所に、設置されているマンホール蓋です。
歩道の車両出入り口部や切下げ部で、勾配が付いている部分では、舗装と蓋の摩擦力の違いから歩行者は歩行時、特に自転車・バイク等はブレーキを掛けた時、転倒する可能性が高くなり、転倒時の勢いで車道に飛び出し、車両と接触する危険性があるので施工に至りました。

今回は、車両出入り口部なのでスリップレイトΣ01やロジングリップと比べ、タイヤの捻りや摩擦に強く耐久性のあるスリップレイトΣ03を使用しました。

加工前

加工後

危険個所例
 

 

これで通行される歩行者・自転車・バイク等は、安全安心ですね。
よかった、よかった(笑

まだまだ在る危険なマンホール蓋
 

スリップレイトΣ03 https://t-ground.co.jp/?page_id=36

倒事故撲滅!!防滑施工の重要性
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