新規事業(防水防触バリュー工法)取扱い始めました。

建物は完成したその日から、経年変化、劣化は始まります。
特に普段目につかない部分はメンテナンスが行き届きにくく、知らない間に建物への影響が見過ごせないレベルにまで達している事はよくあります。例えば、コンクリートのヒビによる建物への漏水や耐震上の問題、エレベーターピット内で、漏水や鉄骨の錆や腐食の発生、駐車場のパレットの錆と腐食による,穴空き、錆を含んだ漏水が車体にかかり、クレームが発生する等、建物のトラブルは知らない間に大きくなって行きます。そうならないためには定期的な建物のメンテナンスや修繕工事等が必要なのですが、劣化のトラブルが大きくなった場合、従来の工法では、上記の問題を修復させる為のコストは、かなり高額になり、工事期間も長くなります。例:エレベーターピットが漏水し,鉄骨部分が腐食している場合,エレベーターの入れ替え工事が必要。
また駐車場パレットの錆による穴空きでパレットの入れ替え工事が必要。そこでご紹介させて頂くのが、建物の劣化トラブル(漏水,錆、腐食、コンクリートの剥離やひび割れ)を根本治療である下地の段階で浸透固着での延命処置を可能にし、しかも短納期、低コストで解決出来る、今までに無い全く新しい工法、それが…【バリュー工法】です。
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弊社ではホームページで公開している工法の他にも、さまざまな条件や状況に合った適材を取り扱い、適切にコンサルティングいたしますので、お気軽にご相談ください。

防水防触対策でお困りの管理者様、今すぐ下記にご連絡下さい。
TEL 0725-40-3622 FAX 0725-40-362  mail : info@t-ground.co.jp

某電力会社様のマンホール蓋の高耐久・長寿命化防滑(滑り止め)加工

2018年11月某日

某電力会社様が幹線道路へ防滑経過実験設置する為のマンホール蓋に、スリップレイトシグマ03により高耐久・長寿命化防滑(滑り止め)加工を行なうので施工指導に伺いました。

 加工前

 加工後

マンホール蓋の管理者標記部分を残し、幾何学模様デザインの凹と表面から2mmの厚さを樹脂(スリップレイト∑03)混合骨材で埋め込みました。

マンホール蓋の耐スリップ性については、日本下水道協会規格参考資料によると、一般部でマンホールのくぼみの深さが3mm(新品で約6mm、5mmの時点の摩擦係数0.44μ)になった時点で、摩擦係数が0.4μ(デザイン蓋の場合はほとんどが、表面の塗装がとれた時点で0.3μ以下だとも言われています)を下回り、グリップ性能が悪くなるので、調査して交換する事が望ましいとし、危険箇所(カーブ、交差点付近) には耐スリップ用のマンホール蓋(3mmの時点で0.45μ以上の摩擦係数を持つもの)を設置する事が望ましいと通達を出しているにもかかわらず、殆んどの自治体が予算が無いという理由で対応できていません。
また、歩道用のマンホールに関しては「アスファルト舗装要綱」に基づき、PSRTで測定された係数値がBPN40以上が望ましいとされています。これも、滑り止め加工をしていない蓋を測定すると満足する測定値は出ないでしょう。
※測定値は湿潤状態において。

上記の理由により、本来ならば交換しなければいけない蓋を安価で、高耐久化して寿命を延ばせます。

マンホール・ハンドホール蓋の高耐久・長寿命化滑り止め加工
https://t-ground.co.jp/wp/?p=6073

マンホールの滑り止めにはこれだ!
スリップレイトΣ01 https://www.t-ground.co.jp/?page_id=32
ロジングリップ https://www.t-ground.co.jp/?page_id=40
スリップレイトΣ03 https://www.t-ground.co.jp/?page_id=36
PDF資料 https://www.t-ground.co.jp/2009/img/antiskid/110614slip03-4.pdf

倒事故撲滅!!防滑施工の重要性

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弊社ではホームページで公開している工法の他にも、さまざまな条件や状況に合った適材を取り扱い、すべての床材・ロケーションの滑り止めについて適切にコンサルティングいたしますので、お気軽にご相談ください。

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