皆様に今年も1年お世話になりました。

皆様にはいつも大変お世話になっております。

有限会社テック・グランドアップの上薗です。

早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。

皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

本年も皆様の多大なご支援により、無事に本年の営業を終了させることができ、厚く御礼申し上げます。

来年も更なる発展、飛躍に向けて、より一層の努力をし、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同、心よりお願い申し上げます。

尚、当社の年末年始の休業期間は下記の通りです。

〔年末年始休業期間〕 12月29日(木)~1月5日(木)

新年は1月10日(火)9:00より通常営業開始となります。

時節柄、ご多忙のことと存じます。

くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。

来年も相変わらずのご愛顧をお願い申し上げて、歳末のご挨拶とさせて頂きます。

歩道橋の階段段鼻の滑り止め(大阪府八尾市)

大阪府八尾市のJR関西本線志紀駅横に架かる国道170号線志紀跨線橋の歩道橋階段段鼻にスリップレイトシグマ01で滑り止め加工を12月19日~20日で行いました。

階段段鼻にはフラットバー(平鉄板)で滑り止めが施されていましたが、橋梁補修工事に伴い踏面が薄層舗装されたため、段差が無くなり引っ掛りが無いので、滑って危険だという事で施工に至りました。

今回の施工は半幅づつ2日に分けて段鼻鉄板にスリップレイトシグマ01を塗布して仕上げました。

また、階段踏み面がエンジ色なので、骨材に自然石AJを使用することにより、段鼻の視認性向上・識別化も図る事が出来ました。

これでここを通行される方々は、雨の日でも安心して歩行して頂けます。

よかった、よかった(笑

スリップレイトシグマ01 https://www.t-ground.co.jp/?page_id=32

倒事故撲滅!!防滑施工の重要性

【群馬】犯罪抑止へ防犯カメラ 群馬大工学部 桐生市商店街で社会実験

東京新聞 2011年12月11日

桐生市の商店街に防犯カメラ二十台を設置し、犯罪抑止の効果や運用法を調べる社会実験が十日、始まった。群馬大工学部の藤井雄作教授らの研究グループが提案。地元町内会と商店街振興組合の計四団体が協力し、住民のプライバシーにも配慮した上で一年間実験する。 (中山岳)

実験は市中心部の本町通り約七百メートルと、交差する末広町通り約五百メートルで実施。カメラは商店街のアーケード天井などに付けた。

カメラは藤井研究室が中心になって開発。市民が購入しやすいように一台約一万五千円の低価格モデルを作った。人の熱を感知すると十秒間、映像・音声をマイクロSDカードに記録。センサーライトも付く。町内会などが負担する電気代は一台当たり月百円ほどだ。

研究グループは地域住民のプライバシーに配慮し、運用ガイドラインも作成。撮影画像は事件や事故がない限り見ないと定めた。今後、商店主や地域住民にアンケートし、ガイドラインを改善する。

防犯カメラによる安全な地域社会の実現を研究する藤井教授は「他の地域でも活用できるモデルケースを作りたい」と話している。

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良い取り組みですね~

防犯監視カメラは確実に犯罪の抑止力となって、安全安心が守られます。

ただ、今回のカメラの機能は人通りの多い場所では、十分発揮できないような気も・・・

でもやはり、犯罪抑止の為に防犯監視カメラは必要です。

 

防犯設備設置  https://www.t-ground.co.jp/?page_id=16

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スカイツリー周辺 防犯カメラの「目」

東京新聞 2011年12月7日 夕刊

東京都墨田区で来年五月に開業する東京スカイツリーのお膝元の住宅地などに、防犯カメラ六十台が設置されることになった。一帯は低層住宅が密集する下町。多くの観光客が生活圏に入り込むことでトラブルや犯罪などの増加が見込まれるため、「街角カメラ」の抑止効果を期待して、地元町会と商店街、墨田区が年度内に取り付ける。 (小野沢健太)

 ツリー開業後は、年間二千五百万人の観光客が予測される。環境の変化に対処するため周辺十七町会と二商店街などが今年五月に「東京スカイツリー周辺地区安全安心推進協議会」を発足し対策を検討。先ごろ「安全、安心な生活環境を守る」ため、半径約八百メートル内に防犯カメラ五十五台の設置を決めた。墨田区も、ツリーの南側を流れる北十間川沿いの見物客が集中する通りに、五台を設置する。

 地元の町会役員によると、二〇〇八年のツリー着工後、見物客が住宅敷地に入って塔を撮影するようになり、ごみのポイ捨ても増加。駐車場を探して生活道路に入ってくる車も増え、事故を心配する声が上がっていた。

 防犯カメラの画像はプライバシーへの配慮から、厳重に管理し関係者以外は見ることができない仕組みとし、通常は画像をチェックせず、一週間後に画像が上書きされ消える。同協議会は今後、どんな場合に画像をチェックするかといった運用上の規則を決める。

 設置費用は、東京都の「繁華街等における体感治安の改善事業」を活用し、都と区が四分の三を助成する。昨年度までに同事業で防犯カメラを設置したのは、豊島区池袋地区など九カ所。六十台の設置は最多となる。

 東京未来大の出口保行教授(犯罪心理学)は防犯カメラについて「犯罪摘発のために使われる傾向が強いが、分かりやすい場所に置いて監視していることをPRするなど使い方を工夫すれば、未然防止の効果を発揮できる」と話している。

 無差別殺傷事件があった秋葉原では五十台を設置。警視庁の集計では、商店街や地区町会が設置する防犯カメラは、繁華街を中心に二十三区内に計約三千八百台ある。

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プライバシーを守るのが優先か?安全安心を守るのが優先か?

公共の防犯監視カメラ設置に付いていつも提起される問題ですが、その管理者の管理の仕方ですね。

そのプライバシー侵害への管理が、二重三重のチェック機能で万全であれば、絶対に安全安心が守られるべきでしょうね。

ま~そのカメラによる監視機能が無い為に記事の様にプライバシーを侵害されている方々もいるわけですから・・・

難しい問題です。

でもやはり、まさかの時の為に防犯カメラは必要です。

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【裁判】雨で床滑り転倒 女性に障害残る 「しまむら」に約572万円の賠償命令…福岡地裁小倉支部

雨で床滑り転倒 障害残る、しまむらに賠償命令

雨水でぬれた床で転んで骨折したのは店側が転倒防止の措置を怠ったのが原因として、
福岡県苅田町の女性(66)が衣料品量販チェーン「しまむら」(本社・さいたま市)を相手取り、
約1771万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、福岡地裁小倉支部であった。
岡田健裁判官は「客が滑って転倒する危険があったことは明らかで、滑りやすい状態が放置されていた」として、同社に約572万円の支払いを命じた。

判決によると、女性は2009年7月24日、北九州市戸畑区の「ファッションセンターしまむら一枝店」を訪れ、入り口の自動ドア付近に置いてあった傘袋のスタンド近くで転倒し、右太ももを骨折。人工の骨で補強する手術を受け、後遺障害で右股関節が動かしにくくなった。

女性は「転倒したのは床が雨水でぬれていたためで、傘袋スタンド付近に滑り止め用マットを敷くなどの
事故防止策を怠った」と主張。同社は「自動ドアの外側などにマットを敷くなど対策を講じていた」と反論していた。

岡田裁判官は女性の損害額を約1486万円としたうえで、「滑らかな床面で、滑りやすくなっていたことは原告も容易に推察できた」として過失割合は原告65%、被告35%と判断。弁護士費用を加えて賠償額を算定した。

(2011年11月29日 読売新聞)

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近年、商業施設店舗(デパート、スーパーマーケット)やコンビニエンスストア等でよく使用されている鏡面仕上げのセラミックタイルですが、セラミックタイル(磨き)は素材が硬く光沢があり美しく、清掃メンテナンスが容易であるという利点が有ります。

一方その硬さと光沢が滑りの一番の要因になっていて、転倒事故による訴訟・裁判等が多くなってきているのが現状です。

施設管理者の方々も頭の痛い問題なんでしょうか、最近では弊社グループへの既存の床や新規オープン前のセラミックタイルへの滑り止め施工依頼が増えてきています。

★滑り転倒事故には施設管理者も利用者の方々も充分ご注意を!

テック・グランドアップ 防滑施工事業のご紹介ページです。

転倒事故撲滅!!防滑施工の重要性

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高級時計など80点盗難、千万円相当 兵庫

日本テレビ系(NNN) 12月4日(日)20時8分配信

4日未明、兵庫・姫路市のブランド品販売店で、時計やカバンなど約80点(1000万円相当)が盗まれる事件があった。

4日午前2時過ぎ、姫路市のブランド雑貨販売店「e-loop」で、「侵入警報が作動している」と警備会社から110番通報があった。警察が駆けつけたところ、バールのようなもので店のシャッターがこじ開けられ、店内のショーケースが割られていた。

店長によると、ロレックスなどの高級時計や高級ブランドのカバンなど約80点が盗まれていて、被害総額は1000万円に上るという。

警報装置が作動し、数分後に警察官が駆けつけた時には誰もいなかったことから、警察は、手慣れた人物による犯行とみて捜査している。

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昨日、テレビのニュースで見た時に、店長さんがテレビの取材に答えて「店舗の上がマンションですし、そんな大胆にするなんて思っていなかったので、ちょっとびっくりです」と言ってられました。

店には防犯カメラが無かったということです。警察は周辺の防犯カメラの映像を調べるなど、逃げた犯人の特定を急ぐとともに行方を追っています。

やはり、まさかの時の為に防犯カメラは必要です。

この店舗に防犯監視カメラが、付いていたならば万引き及び盗難被害抑制や犯人の検挙スピードも格段に上がった事だと思います。

 

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