令和七年度(2025年)和泉だんじり大連合のパンフレットに弊社広告を掲載しました。

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だんじり関連ページ
岸和田だんじり祭りに向けて
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岸和田だんじり祭りの遣りまわし時のマンホール滑り止め
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滑り止め加工蓋の設置確認を兼ねて岸和田だんじり祭り見物
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岸和田だんじり祭の為の滑り止め
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和泉大連合だんじり祭マンホール防滑加工予定。
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和泉大連合だんじり祭マンホール防滑加工。その1
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和泉大連合だんじり祭マンホール防滑加工。その2
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マンホール蓋の滑り止め経過報告。(スリップレイトシグマ01、ロジングリップ)
https://www.t-ground.co.jp/wp/?p=4492
突然の雨にご用心ください。
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マンホール蓋防滑加工の仮蓋入替と清掃。
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マンホール蓋防滑加工の骨材混合樹脂埋め込み作業。
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バイク・自転車のスリップ防止に役立つだんじり祭のマンホール蓋滑り止め。
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だんじり前梃子の衝撃・抵抗にも耐える高耐久・長寿命化マンホール蓋滑り止め工法
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マンホール・ハンドホール蓋の高耐久・長寿命化滑り止め加工
https://www.t-ground.co.jp/wp/?p=6073

 

マンホールの滑り止めにはこれだ!(SR工法)
スリップレイトΣ01 https://www.t-ground.co.jp/?page_id=32
ロジングリップ https://www.t-ground.co.jp/?page_id=40
スリップレイトΣ03 https://www.t-ground.co.jp/?page_id=36

倒事故撲滅!!防滑施工の重要性

弊社ホームページ https://www.t-ground.co.jp/

弊社ではホームページで公開している工法の他にも、さまざまな条件や状況に合った適材を取り扱い、すべての床材・ロケーションの滑り止めについて適切にコンサルティングいたしますので、お気軽にご相談ください。

滑り止め対策でお困りの管理者様、今すぐ下記にご連絡下さい。
TEL 0725-40-3622 FAX 0725-40-3623 mail info@t-ground.co.jp

自転車「歩道通行に反則金」で事故が激増する!?ウーバー配達員が警鐘を鳴らす「青切符導入」の“大きすぎる代償”【反則行為と反則金の一覧表付き】

自転車の青切符導入まで9カ月
違反行為と反則金の一覧表

2026年4月1日から「自転車の青切符(交通反則通告制度)」が施行される。具体的な反則金額は、スマホを使用するなど「ながら運転」は1万2000円。信号無視は6000円。歩道通行や逆走は6000円。一時不停止は5000円。傘差し、イヤホンで音楽、無灯火は5000円。二人乗りや並んでの走行は3000円……。

これらの反則金の中で、特に注目を集めているのが「歩道通行」への反則金だ。ネットには「車が恐いから歩道を走ってる」「子どもを乗せたお母さんや高齢者も車道を走れと?」といった不安と不満の声で溢れている。

警察庁によると、「自転車は、車道が原則」とする一方、次のようなケースは例外として認められるとのことだ。
・13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者、身体の不自由な人が普通自転車を運転しているとき。
・道路工事や連続した駐車車両などのために車道の左側部分を通行するのが困難な場所を通行する場合や、著しく自動車の通行量が多く、かつ、車道の幅が狭いなどのために、追越しをしようとする自動車などの接触事故の危険性がある場合など、普通自転車の通行の安全を確保するためにやむを得ないと認められるとき。

「主な反則行為と反則金額」警察庁資料よりダイヤモンド・ライフ編集部作成
警察庁資料よりダイヤモンド・ライフ編集部作成

今回の青切符導入によって「これまで歩道を走っていた自転車」が車道を走り始める……。私は車道に新規参入してくる自転車によって事故が増えるだろうと考える。このまま青切符を導入するだけなら、「歩道を歩く人」と「車道を走る車」の双方にとっても危険が増えかねないのだ。

ウーバー配達員として遭遇した実例から「青切符導入が道路交通に及ぼす混乱」について考えてみた。

私はウーバー配達員として7300回。出前館配達員として300回。あわせて7600回の配達を、すべて自転車(ママチャリ)で行ってきた。配達員として街を走っている際、私は自転車の危険運転を目撃しない日がない。

本人に悪気がない、危機意識がないパターンも多いような気がしており……。だからこそと言うべきか、余計にタチが悪いと感じている。例えばつい最近だと、私はこのような「ヒヤリハット」に遭遇した。

マジで勘弁して…。配達員が
高頻度で遭遇する危険走行とは?

その日、私は四角いバッグを背負いながら、国道2号線の車道を走行していた。私から見て左側、歩道には40代くらいの女性が電動自転車で走っていた。その女性は、後方を確認しないまま急に、車道側に飛び出してきた。慌ててブレーキを握ったので衝突することはなかったが、正直かなりヒヤッとさせられた。

こういった自転車の「車道への飛び出し」は、デリバリー配達員として働いている際、かなりの頻度で遭遇する。危険運転をすることばかりが取り上げられるデリバリー配達員だが、実は、危険運転に遭遇する機会が少なくないのだ。

あくまで私個人の体感値としては、後方確認のないまま車道へ飛び出してくる割合は属性によってかなり偏りがあると感じている。原因はわからないが、日ごろから車を運転している者なら、合流地点での確認作業は身体に染み込んでいるはず……。もしかしたら車道へ急に飛び出す人は、車の運転にあまり馴染みがない人なのかもしれない。

車道に飛び出す危険さえ認識できていない人は、より“安全”な歩道にも突入してくるはずだ。言うまでもなく、歩道を歩く人の危険は増す。

ここで問題なのは、危険運転をした本人がそのまま現場から立ち去ってしまうことだ。危険運転について反省する機会が与えられない以上、同じような危険運転を繰り返し、その度に周りが迷惑を受けることになる。最悪の場合は大事故につながるかもしれない。

 可能ならばその場で警察官に注意してほしいが、信号無視や一時不停止と異なり、いつどこで行われるかわからない車道への飛び出しを、警察官が取り締まるのはハードルが高いだろう。青切符導入までに私たちができることは、地道に注意喚起していくこと、この方法に尽きるのではないか。なお注意喚起という点では、私は本記事を通して「自転車の一時停止」についても注意を呼び掛けたい。実は、自転車の一時停止には「落とし穴」が隠れている。

自転車は“車両”だが
“自動車”ではない…だから危ない

一方通行の出口に設置されていることの多い、赤丸に白色の横線が入った「車両進入禁止」の標識を想像してほしい。ここに補助標識で「自動車・原付」となっている場合、この道を自転車は走行することができ……る。なぜなら侵入禁止の対象は自動車・原付だから。

ここで問題なのは、一方通行を逆走する形で進んでいく自転車には、一時停止の標識がない場合が少なくないことだ。つまり自転車からすると、標識に従って走行するだけでは、横から飛び出してきた車や自転車(優先道路側の車両)に衝突する危険がある。

一方通行の道路の入り口一方通行の道(ただし自転車は走行できる)を進んでいくと⋯ 撮影=筆者
自転車にとって危険な交差点
信号のない十字路があり、左側から車で出くるが、「止まれ」は反対側にしか書いてない 撮影=筆者
今回の青切符導入に伴い、自転車は原則として車道通行、このルールを改めて意識した人は少なくないはずだ。これはつまり「自転車は車の仲間」という認識が生まれることを意味する。この意識は不幸な事故を減らし、安全運転の実現のために重要だが……。そのうえで、「自転車は車とまったく同じではない」ことも同時に周知していく必要がある。

標識に従うことは(当たり前だが)必要だ。けれど、標識に集中し過ぎて視野狭窄になったら逆に危ない。標識を守るのはもちろんのこと、視覚と聴覚をフルに使っていくこと。ケースバイケースで標識を「疑う勇気」が自転車の車道走行には求められる。

個人的に気になっているのが、日本の道路は「一時停止」の文字が薄くなった箇所があまりにも多いことだ。視覚的に「危ない」ことを判断しやすくするためにも、適宜塗り直してほしいのが本音だが……。予算は限られているわけで、責任をハード面の不備に押し付けるのも何かが違う気がする。

私たち国民にできることは、これまで以上に安全運転を心がけること。つまりハード面ではなくソフト面で対応していくことが、この国の現実的な最適解になるのではないか。

溝、段差、マンホール…
車道走行に潜むこれだけのリスク

現場に精通した配達員ならではの「自転車の車道走行のポイント」についても述べておきたい。

車道走行する際は自分のためにも相手(車のドライバー)のためにも、無理のない範囲で左側に寄って走行することが好ましいが、実は車道の左側には「溝」や「段差」があることも多い。車やバイクと違って自転車のタイヤは細いので、溝や段差に弱い。走行中にバランスを崩されないよう、目視で溝や段差を回避しつつ、自分の中で「この道を走るときは要注意だな」といった記憶を残してほしい。

特に雨の日はタイヤが滑るため、こういった溝や段差に影響を受けやすくなる。また雨の日は、早く目的地に到着したい気持ちから、走行を急いでしまう心理も生まれやすい。しかし雨に日はブレーキの利きが悪くなり、レインコートを着用すれば視界も悪くなる。

雨天では、マンホールの蓋も滑りやすくなるので、注意が必要だ。濡れたマンホールの上でハンドルを切ったり、ブレーキをかけたりすると、スリップの原因になることもある。筆者は雨の日のウーバー中、前方にあった障害物(ペットボトル)を避けるためにハンドルを切った際、マンホールの上でスリップして転倒しかけたことがあった。

とはいえ天気が晴れている日でも、例えば風が強い日は(誇張ではなく)身体を横に持っていかれることがある。車道にハミ出したり、路肩側にぶつかりそうになったことが、過去に私は何度もあった。

自然豊かな場所を走行している際、虫が目に飛び込んできたこともある。不測のトラブルが発生することを頭に入れながら走行してほしい。

なお車道を走っている際、路駐している車を避けるため、それまで以上に車道側に寄らなければいけない場合がある。このときは(当たり前の話に聞こえるだろうが)後方確認してほしい。必要に応じてその場で停止したり、自転車を押して歩道側に移動するなど、ケースバイケースで適切に対処してほしい。

路上駐車された車の真後ろで急に車道に飛び出すことも危険だ。車道を走っていた車が、自転車の飛び出しを予期しているとは限らない。路駐している車がドアを開けたタイミングと重なり、衝突する危険もある。

自転車は車体が小さく、運転者の体がむき出しになっているため、事故に遭うと大きな被害を受けやすい。車道における「交通弱者」であることを意識して走行してほしい。

青切符関係なく
「マナー違反」の見直しは急務

私は配達中に数え切れないほど、車道を逆走してくる人たちと遭遇してきた。彼ら彼女らの中には、すれ違う際に走行速度を緩めることなく、まったく道を譲ろうとしない人が混じっていた。おそらくその人たちからすると正面から車が来る=車道側に出るのが恐い=だから道を譲らないという構図があるのだろうが……。こういった運転は本当に危ないので、絶対に控えてほしい。

車のドライバーにもお願いがある。車道を走る自転車に対してクラクションを鳴らしたり、故意にスレスレの走行をすることは止めていただきたい。おそらく「邪魔だから」といった心理が影響しているのだろうが、煽り運転に驚いた自転車がバランスを崩し、大事故につながってしまう恐れがある。

歩行者、自転車、バイク、自動車……。すべての人が安心安全に移動するための「心構え」について、本記事をキッカケに改めて考えていただけたら嬉しい。

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この他にも歩道の車両出入り口部や切下げ部に設置されているマンホール蓋で、勾配が付いている部分では、舗装と蓋の摩擦力の違いから歩行者は歩行時、特に自転車・バイク等はブレーキを掛けた時、転倒する可能性が高くなり、転倒時の勢いで車道に飛び出し、車両と接触する危険性があります。

それと、国交省の指針により、視覚障害者の方々の安全を守るために、歩道の歩行者出入り口と車両出入り口との違いを杖等で認識できるように、車両出入り口には5センチの段差を設けるようになりました。
それと道交法改正により自転車は車道を走行するようになり、歩道に乗り入れる際のスリップ転倒事故が増加しています。

弊社は、マンホール蓋と歩道の縁石のどちらにも滑り止め(防滑)加工を行っております。

歩道車両乗入れ口部や切下げ部に設置されている、マンホール蓋の防滑加工
https://t-ground.co.jp/wp/?p=6990

歩道車両出入り口縁石の視認性向上を兼ねた滑り止め加工
https://t-ground.co.jp/wp/?p=5553

滑り転倒事故には施設管理者も利用者の方々も充分ご注意を!

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倒事故撲滅!!防滑施工の重要性

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大阪学院大学キャンパス内スロープのタイル滑り止め(ME工法)

大阪府吹田市の大阪学院大学キャンパス内スロープのタイルの滑り止め防滑施工を8月2日にスリップアウト(ME工法)で行いました。

学生が雨の日に滑って転倒していたので施工に至りました。


※キャンパス内につき詳細画像掲載は控えさせていただきます。

これで大学関係者の方々は、雨の日でも安心して歩行して頂けます。
よかった、よかった(笑)

住民の安全を守るタイル・石材の滑り止めはこれだ!!
スリップアウト https://www.t-ground.co.jp/?page_id=42

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2025年夏季休業のお知らせ

夏季休業のお知らせ

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時下益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。
日頃より当社へ格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、以下の期間中を夏季休業期間とさせて頂きます。
ホームページからのご予約のお問い合わせ等は、下記期間中も受け付けておりますが、ご返答につきましては営業日内にて順次対応させて頂きます。
あらかじめご了承下さいませ。
期間:8月9日(土)~8月17日(日)

18日(月)より通常通り営業いたしますので、上記期間中のお問い合わせに関しましては、18日(月)以降ご連絡させて頂きます。

ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。

お墓の雑草対策(景観の良い透水性樹脂舗装)

6月5日は「南大阪霊園」の一画にある、お墓の雑草対策透水性樹脂舗装を施工させていただきました。

お客様は、高齢化とともにお墓に参られる回数も減るであろうし、お墓参りの度に行う雑草処理の労力に悩まされていました。
今回は、透水性の低いセメントを配合した真砂土で固める方法か、弊社の樹脂舗装かと迷っておられましたが、「景観も良く、透水性があるという事は通気性もあるので仏様も苦しまれません。」の一言でお決めになっていただきました。

施工状況
 

 

これから雑草がたくさん生えてくる時期になってまいりました。
雑草を防止しながら景観も守る、透水性樹脂舗装が最適です。
弊社の樹脂は強力に骨材と骨材を絡める特殊繊維が配合されていますので、透水性を保ちながら雑草の生育にも負けません。
他社の樹脂とは物が違います!

処理をしても、すぐに生えてくる雑草。
その苦労から解放されたくはないですか?
当社の舗装は景観を保ちながら雑草が生えるのを防止いたします。

1.色々な骨材(基本3種類)が選べるので、景観を良くする事ができ、それを保てます。
2.お墓はコンクリートや真砂土を固めたものでは、ご先祖様が息ができないと嫌がられますが、当社の透水性抜群の樹脂舗装は下地(土)に直接施工できるので、ご先祖様が苦しむこともありません。(透水性が抜群ということは、空気はいつも循環しています。)
3.角のある骨材を選べば、防滑効果を持たすこともできます。
4.砂利だけだと処理しにくかった落ち葉も、らくらく処理できます。
5.透水性があるので雨の日でも足元が濡れません。
6.除草剤を使うと環境への影響が心配ですが、その心配がありません。

雑草防止舗装(透水性樹脂舗装) https://www.t-ground.co.jp/?page_id=708

土木建設工事もお任せください!
テック・グランドアップ土木建設工事 https://www.t-ground.co.jp/?page_id=14
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通学路の横断歩道帯のマンホール蓋防滑(滑り止め)加工(SR工法)

2025年4月8日~4月24日に、大阪府和泉市の横断歩道帯に設置されている、マンホール蓋の防滑加工をスリップレイトΣ(シグマ)03で行いました。

今回施工したのは、和泉市立和気小学校校区を中心とした通学路にある横断歩道上に設置されているマンホール蓋です。

横断歩道等の白線はトラフィックペイントと言います。
トラフィックペイントは、一般的にアスファルトに比べて滑りやすいといわれていますが、それ以上に滑りやすいのがマンホール蓋です。

データにおいてもそれは裏付けされており、路面表示材メーカー団体の路面表示材協会は、次のように説明しています。
「舗装面と自動車のタイヤなどの間に発生する摩擦抵抗値を滑り抵抗性といい、滑り抵抗数値(BPN)は40BPN以上が望ましいとされています。
一般的に、湿潤時のアスファルトの滑り抵抗性は、40BPNから70BPNなのに対し、トラフィックペイントは40BPNから50BPNといわれ、滑りやすいのは確かなようです。ちなみに、雨でもっとも滑りやすいマンホールの蓋は、BPN値20BPNから40BPNです」
というデーターもあり、学童を滑り転倒事故から守るため、施工に至りました。

今回は、車両が多く通行する横断歩道上なのでスリップレイトΣ01やロジングリップと比べ、タイヤの捻りや摩擦に強く耐久性のあるスリップレイトΣ03を使用しました。

加工前

加工後

施工個所例

 

これで横断歩道を通行される歩行者(児童)・自転車・バイク等は、安全安心ですね。
よかった、よかった(笑

 

スリップレイトΣ03 https://t-ground.co.jp/?page_id=36

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GW休暇のお知らせ

フリー素材】2025年ゴールデンウイークカレンダー - きみよの部屋

 

時下益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。
日頃より当社へ格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、ゴールデンウィーク期間は暦通り(カレンダー通り)のお休みとなります。
期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
ホームページからのお問い合わせ等は、期間中も受け付けておりますが、ご返答につきましては営業日にて対応させて頂きます。

4月29日(火) 休業日
4月30日(水)~5月 2日(金) 営業日
5月 3日(土)~5月 6日(火) 休業日
7日(水)より通常通り営業いたします。

ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。

 

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「マンホール」はバイクにとって地雷か? 転倒リスクは「蓋がすべりやすいから」だけではない!!

クルマ(4輪車)ではほとんど意識しなくて済むことでも、バイクの運転では事故につながることがあります。その代表例が「マンホール上の通過」です。交差点付近やカーブで、バイクの軌跡に立ちふさがるように存在するマンホールは、バイクだからこそ気を付けらなければならない「運転の知恵」が転倒を防ぎます。

「マンホール蓋」の上は、滑りやすい

マンホールは、その名の通りメンテナンスを行う作業員の点検口として利用されています。ほとんどは道路と平行して埋設され、下水道管のほか電気、通信の立て坑として設置されています。下水道管のマンホールは約30m間隔で設置するのが標準的とされ、例えば、東京都内には約48万5000カ所あると東京都下水道局は公表しています。

路上にマンホールがいくつも密集する交差点を見かけることがありますが、下水道管の場合、道路の地下にも路上と同じように地下の下水道管が交差しているため、水流が方向を変えるときに管路に衝突する水圧を、マンホールから地上に垂直方向に逃がす役割も持っています。豪雨でマンホールから雨水が吹き上げるのは、雨量が多すぎて逃げ場がなくなっているためです。

交差点やカーブでの設置はできるだけ無い方が良いのですが、マンホールの設置は避けられない事情があります。

問題は、マンホールは蓋の素材に主に鋳鉄が使われ、とても滑りやすくなっていることです。スリップは摩擦係数の違いで発生します、バイクは車体を傾けることで曲がるきっかけを作るので、車線中央に設置されたマンホールとは相性が悪く、結果的に危ない思いをすることがあります。

ライダーは滑りやすいマンホールを避けることが理想ですが、都市部での走行で避け続けることはほぼ不可能で、マンホールの上は直進して通過すること、交差点やカーブでは充分な減速を心がけることが必要です。

マンホール付近には、段差ができている

マンホール蓋によるスリップ事故の対策として、より滑りにくいマンホール蓋の開発も行われ、順次更新されています。「耐スリップ性能向上マンホール蓋」と呼ばれるもので、表面に突起加工などを施し、道路舗装の滑り抵抗も参考にして抵抗値を向上させています。東京都下水道局が2017年から3年をかけて開発し、2021年から実装され、バイク通過時の走行安定性も確保されつつあります。

ただ、こうした安全対策が進むにつれて、マンホールの上も通過しても大丈夫ではないか、という認識が広がることは運転にとって良いこととは限りません。

もうひとつ、ライダーが気を付けなければならないのは、マンホール付近には段差ができることがある、ということです。

マンホール上での転倒につながりやすい原因は、路面とマンホールとの段差でバイクの操縦が不安定になってしまうことです。

マンホールは通過車両の車重や振動などで劣化するため、更新が必要です。通行規制をできるだけ短期間にするため、取り換えの工法の工夫が行われています。

 マンホールの周りをドーナツ状に、必要最小限だけくり抜くように掘削して鋳鉄製のマンホール枠を取り替えるものです。原因は特定できませんが、このドーナツ状の補修部分に段差ができることがあります。

段差は数cmほどなので、ある程度のスピードで前輪と後輪が一直線上にある、つまり正しく直進してマンホールを乗り越える場合には問題は起きません。

ただ、何らかの理由で進路を変えようとして車体を傾けている場合、その段差で前輪が跳ね上がり、さらにマンホールの低い滑り抵抗が手伝って転倒につながることがあります。

この一例は、「軽装はヤバい!」(2024年8月8日配信)の記事の中で事故体験談を紹介しました。ライダーは大型バイクでしたが、小径タイヤやサスペンションのない一般原付以下の車両でも注意が必要です。

東京都下水道局に話を聞きました。

「マンホールの直径は、約90〜150cmほど。地中に下がるほど広がる構造で、(立て坑は道路と並行に埋められた)下水道とつながるので沈下しにくい。一方、アスファルトは地表温度や車重で轍ができることもあり変形しやすい。路面がへこんでもマンホールが沈下しないので段差ができるのかもしれない。しかし、道路に段差があることはあってはいけないので、もし、そうした場所をみつけたら、まずは道路管理者に通報してほしい」(管路管理課)

都道では、道路通報システム「My City Report」(MCR)でデジタル通報できます。国道の場合は道路緊急ダイヤル(#9910)や道路通報システム(MCR)があります。そのほか道府県でも緊急通報ダイヤルが設置されています。

管路管理課の解説の通り、マンホール付近の段差は、前述のようなケースばかりではありません。地盤全体が沈むとマンホールだけが飛び出しているような段差になることもあります。

そうした場所で条件が重なると、大多数には安全であっても転倒につながるケースがあります。快適に走ることができる舗装道でも、潜在するリスクについて考える必要があります。

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弊社ではこの記事で挙げられている円形マンホール蓋取替(GMラウンド工法)と高耐久・長寿命化滑り止め(SR工法)の施工を行っております。

和泉市府中町の円形マンホール蓋取替(GMラウンド工法)と高耐久・長寿命化滑り止め(SR工法)施工

滑り転倒事故には施設管理者も利用者の方々も充分ご注意を!

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倒事故撲滅!!防滑施工の重要性

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通学路の横断歩道にあるマンホール蓋防滑(滑り止め)加工(SR工法)

2025年2月13日~2月26日に、大阪府和泉市の横断歩道にあるマンホール蓋の防滑加工をスリップレイトΣ(シグマ)03で行いました。

今回施工したのは、和泉市立伯太小学校校区を中心とした通学路にある横断歩道上に設置されているマンホール蓋です。

横断歩道等の白線はトラフィックペイントと言います。
トラフィックペイントは、一般的にアスファルトに比べて滑りやすいといわれていますが、それ以上に滑りやすいのがマンホール蓋です。

データにおいてもそれは裏付けされており、路面表示材メーカー団体の路面表示材協会は、次のように説明しています。
「舗装面と自動車のタイヤなどの間に発生する摩擦抵抗値を滑り抵抗性といい、滑り抵抗数値(BPN)は40BPN以上が望ましいとされています。
一般的に、湿潤時のアスファルトの滑り抵抗性は、40BPNから70BPNなのに対し、トラフィックペイントは40BPNから50BPNといわれ、滑りやすいのは確かなようです。ちなみに、雨でもっとも滑りやすいマンホールの蓋は、BPN値20BPNから40BPNです」
というデーターもあり、学童を滑り転倒事故から守るため、施工に至りました。

今回は、車両が多く通行する横断歩道上なのでスリップレイトΣ01やロジングリップと比べ、タイヤの捻りや摩擦に強く耐久性のあるスリップレイトΣ03を使用しました。

加工前

加工後

施工個所例

 

 

これで横断歩道を通行される歩行者・自転車・バイク等は、安全安心ですね。
よかった、よかった(笑

 

スリップレイトΣ03 https://t-ground.co.jp/?page_id=36

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令和七年(2025年)新年のご挨拶

明けましておめでとうございます

謹んで新年のご挨拶を申し上げます

平素より多大なるご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
おかげさまでテック・グランドアップは辰年の昨年で、創業26年目を終えることができました。

テック・グランドアップは、本年も引き続き、安全安心なサービスを皆様にお届けしつつ、創業27年・設立23年目の今年も、「お客様に喜んで頂く」という基本に立ちかえり、地道にひとつずつ、目の前のできることから取り組んで参りたいと存じます。

私たちの夢は皆様の応援があればこそ実現します。
本年もテック・グランドアップをよろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

有限会社テック・グランドアップ
代表取締役 上薗 真一